2026/01/21 13:47

はじまりは、ひとつの「たこパ」でした
2011年、東日本大震災。
岡田尚起(後のとしのぶさん家の粉創業者)は震災復興のため、テントを張り、被災地で半年間住み込みながらボランティア活動を続けました。しかし、被災地の人々の表情は暗く、どうすればこの状況を少しでも明るくできるのか、悩み続けました。そんな時、ふと閃いたのが「たこ焼きパーティー」たこ焼きを囲めば、自然と笑顔が生まれるのではないか?そうして実際にたこパを開くと、みんなの表情が明るくなり、笑い声が響き渡りました。たこ焼きには、人々を笑顔にする力がある。そう確信した瞬間でした。
「いつかまた大きな災害が起きた時、被災地でたこパをして、人々を笑顔にしたい」そう決意し、たこパを日本中に広めることを考え始めました。

最高のたこ焼きを求めて、たどり着いたのは「としのぶさんのたこ焼き」

本社立ち上げの奇跡—手売り1ヵ月で1,212kgの粉を販売!
夢を持ち、行動すれば夢は叶う」
そのことを若者にも知ってもらいたい。
そんな思いで、創業資金を0から作ると決めました。
銀行融資や投資には頼らず、「粉を手売りし、その資金で本社を立ち上げる!」と覚悟を決め、岡田は全国各地で1袋ずつ、直接想いを伝えながら販売しました。
「人々の食卓をテーマパークにする」という理念に共感した市民の皆様が応援くださり、わずか1ヵ月で1,212kg(30,000食分)を販売! そして、その売上で本社を立ち上げることができました!
たこ焼きパーティーが広がることで、人々が笑顔になり、家族や仲間との時間がより楽しく、温かいものになる。「夢を持ち、行動すれば、必ず叶う」—— それを証明する物語が、ここから始まったのです。

としのぶさん家の粉』が広げる笑顔の輪
創業と同時に、世界はコロナ禍へ。
全国の児童養護施設では、ゴールデンウィークの外出イベントがすべて中止に。
「せめて子どもたちに楽しい時間を届けたい!」
そんな想いから、全国599施設27,000人の子どもたちへ、たこ焼きの粉を寄贈するプロジェクトをスタート。
毎年5月7日を「子どもたちのたこパの日」とし、これまで411施設・延べ33057人の子どもたちが、たこ焼きパーティーを楽しんでいただきました。

メディア掲載実績
『としのぶさん家の粉』は、国内外のメディアで特集され、話題になっています!
テレビ番組
• ラヴィット!(LOVE it!)(TBS)
• NHK WORLD JAPAN(国際放送)
• シラマヨ!(関西テレビ 8カンテレ)
• よ〜いドン!(関西テレビ)
• 魔法のレストラン(MBS)
• ten.(読売テレビ ytv)
ラジオ番組
• Tokyo FM(ONE MORNING)
• 松井愛のすこ〜し愛して(MBSラジオ AM1179 / FM90.6)
• ゆめのたね(インターネットラジオ放送局)
• サンデーライブ ゴエでSHOW!(ABCラジオ)
新聞・Webメディア
• 朝日新聞(全国紙)
• 号外NET(地域ニュースサイト GO-GUY)
その他、多くの新聞•Webメディアに掲載!
海外メディアにも進出!
• NHK WORLD JAPAN を通じて、世界中に『としのぶさん家の粉』のストーリーが発信されました!
世界20カ国以上でニュースとして特集!
『としのぶさん家の粉』は、世界中の食卓をテーマパークにします。
✨ たこ焼きを囲めば、笑顔が生まれる。
✨ たこ焼きを焼けば、会話が生まれる。
✨ たこ焼きを食べれば、心が温まる。
『としのぶさん家の粉』で、最高のひとときを』
広がる販売店
現在関西圏(京都府、滋賀県、大阪府)では、平和堂グループ(アルプラザ、フレンドマート)を中心に展開しております。
大阪府河内地域では、ららぽーと門真「ライフ セントラルスクエア」にて販売中
大阪駅周辺ではエキマルシェ大阪内の「いっぴんさん」にて販売中。
伊丹空港の国内線ANA出発ロビー「いっぴんさん」でも販売中。
【高速道路サービスエリア販売店】
西宮名塩上り線
岸和田サービスエリア下り線
兵庫県では、としのぶさん家の粉苦楽園店を始め、ヤマダストアー阿弥陀店にて販売中
